ダイヤモンドについて

ダイヤモンド

神秘的に輝くダイヤモンドは永遠に続く愛のシンボル。中世の頃より、男性と女性を結びつける究極の愛の贈り物とされてきました。また、かたくなな心も突き通すという意味から、「愛を射止める効果」があると言われ、キューピットの矢の先にはダイヤモンドがついていたそうです。

一言でダイヤモンドと言ってもその種類は様々。大きさ・輝き・色…。どんな種類があって、どのようなものが希少価値が高いのか。お店でパッと見ても、その価値はわかりにくいと思います。そこで、ここではダイヤモンドについて簡単にご紹介いたします。

ダイヤモンドは、数億年前に、地中の奥深くで作られたとても希少な鉱物です。その中でも0.2カラット以上のものは、現存するダイヤモンドの中のわずか2%でしかないと言われています。

何でできているの?

ダイヤモンドは化学式で表記するとC(炭素)になります。高温高圧の地球内部で圧縮、生成される8面の構造を持つ炭素の結晶であり、自然に作られる鉱物の中で最も高い硬度を誇っています。ちなみに、ダイヤモンドは炭素の塊であるため、火の中に入れると燃えて無くなってしまいます。

ダイヤモンドはどこから?

地表下120~200キロメートルの深さ、大陸の巨大なロックプレートの下で形成されます。形成に必要な温度・圧力条件を満たすのはこのような場所だけなのです。地球の歴史において、火山の噴火活動により断続的にダイヤモンドは地表に運ばれていったのです。

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