エンゲージリングの選び方

エンゲージリング(婚約指輪)を選ぶときのポイント!

エンゲージリングは婚約のしるしとして男性から女性へ贈るリングであり、使う宝石はダイヤモンドが一般的です。選ぶ際はダイヤモンドの品質やデザインについてじっくり検討することをお勧めします。

エンゲージリング(婚約指輪)を選ぶときのポイント!イメージ

エンゲージリングは、大きく分けて3つのタイプがあります。
  1. 既製品
    これはそのまま売れるもう完成して店先に並んでいるものです。いわゆるジュエリーショップと言われるところにあるもので、ダイヤのグレードを選べず、既にリングにセットされているダイヤ付きで幾らとなっているものです。
    既にダイヤとリングがセットされているので価格が明確になっている事とサイズ直しだけで済むので手元に届くまで時間がかからないという利点がありますが「もう少しダイヤのグレードを上げたい」とか「ダイヤはこれでいいけどリングはこっちにしたい」といった細かな調整が出来ない事が難点と言えます。
  2. フルオーダー
    自分が思い描いているオリジナルデザインの通りにリングを作ってしまうものです。
    この場合、ダイヤのグレードも自由に選べますが、希望デザインのイメージが明確になっている事が必須で、更にデザインを実現するのに必要な材料の量や価格に関してある程度精通していないと、デザインも価格も希望通りにならないというリスクがあります。また、デザインを自由に出来る分、枠の型代やそれを単独で起こす費用などがプラスアルファとして掛かる事も考慮しておかなければなりません。

     

    マル秘 フルオーダーの新しい捉えかた>
    有名なナショナルブランドの商品は人気があるだけに、欲しくなる素敵なデザインの商品が多数ありますが、価格もかなり高額になるのでなかなか手が出せないですよね。そこで…、こんな方法があります。有名ブランド等で商品になっているお好きなリングのカタログや写真(概ね全体像がわかるもの)等を持ち込み、それと同じデザインのものを自分のオリジナルデザイン(カスタム品)として作ってしまうという方法です。真似て作ったリングを本家のブランド名を語って販売することは当然できませんが、自分が身に付けるものとして真似て作るのは何ら問題ありません。勿論、本家ブランドの刻印等はできませんが、デザインは材質やグレードを含め基本的にほぼ同等に作ることが出来、価格もダイヤモンドのエンゲージリングなら本家の半額程度で(価格が同じなら中身のグレードがより高いものに)出来る場合もありますので、オリジナルなデザインという事にこだわりはない、ブランドにもこだわりはないという方には、かなりお得なお買い物方法になるのかもしれません。
  3. セミオーダー
    各ブランドから製品化されている商品の中からまずはリング(エンゲージ枠)を選びます。次に、セットするダイヤのグレードを決めて組み合わせます。この場合、リング(エンゲージ枠)とダイヤをそれぞれ選べますから、予算に合わせ易く、重視したいポイントを自分で選べるというメリットがあります。また、ブライダルリングの専門店ならリング(エンゲージ枠)の展示もかなりの数がありますのでデザインも多くの選択肢の中から選べますし、ブランドによっては、リングデザインを一部カスタマイズする事が可能だったりもするので、予算を踏まえながら満足度の高いエンゲージリングを作る事が出来る方法と言えるでしょう。

あの瞬間を、振り返ることができるエンゲージリングを…。

エンゲージリングの購入をお考えになったのは“この女性と人生を共にしたい!”と大きな決断をされたことでしょう。最愛の人に贈るリング、選ぶだけでもなんだか緊張しますよね。彼女はどんなデザインが好きなのか、どんなものを贈ったら喜んでくれるのか…。考えるだけで胸がいっぱいになりませんか?

ご購入の際は、どの様に選んだら良いのか分からない方が多いと思います。それを貰う彼女自身も「これは可愛いけど、歳をとったら似合わないかも・・・」とか、「将来を考えるとこれくらい落ち着いた感じの方が良いかな?でも少し地味かしら・・・」と考えてしまって、どういうものを選べば良いか分からないという方は少なくありません。そういう場合ですが、とにかくその時に欲しいもの(贈りたいもの)を選ぶことが大切です。

婚約指輪はファッションリングとは違いもっと精神的なものですから、その指輪を身につける本人の思いを他人がとやかく言えるものではありませんので、他人の目など気にする必要などないのです。

また、マリッジリングの選び方でも述べたように、将来どういうデザインを好む自分(彼女)になっているかなんて誰にもわかりません。つまり、将来気に入るデザインになるかどうかも判らないのに、今の気持ちを犠牲にして将来の事を考慮するなんてもったいないですよね。むしろ、先々の事を考えるなら、おばあちゃんになっても「このリングが似合う可愛いおばあちゃんでいられるように頑張ろう」と思って日々を過ごすことを決意すれば良いでしょう。今の気持ちで選んでおけば、何年経っても「あのときはこんな気持ちだった」ということが思い出せ、二人の歴史に思いを馳せることでまたひとつ絆が深まるというものです。

エンゲージリング(婚約指輪)はやっぱり給料の3ヵ月分?

エンゲージリング(婚約指輪)はやっぱり給料の3ヵ月分?のイメージエンゲージリングの予算って、みんなどれくらい?「給料の3ヵ月分」なんて話をよく耳にしますが、昨今の平均購入価格は、およそ35万円となっています。皆さんCMなどに惑わされず、経済状況に応じて、購入できる範囲で選んでいると言うことでしょう。
実際、婚約が決まると、挙式を始めマリッジリングやハネムーン、新居の準備等色々とお金の掛かることが次々と控えている為、全体的な予算のバランス上、予定している範囲で購入する事がかなり重要になってきます。
とはいえ、エンゲージリングは、プロポーズという一世一代の場面で贈る大切な物になるのですから、これだけは是非守りたいということがあります。
それは、少しだけで良いので予算をはみ出してあげたいということです。たった半歩か一歩で構いません。金額の大小では無いのではみ出す幅は小さくても良いんです。それが愛する人に贈るものとして「たとえ少しでもこうしてあげたい」という想いを込める事になるからです。それを受け取る女性にもその想いは必ず伝わります。

そして、その一歩がこれからの二人をずっと支えてくれることになるのです。

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