こぼれ話

ショップへ行く時間

お店が混雑するのは、大抵休日の14:00~16:00。そのため、ショップへ行く時間としての狙い目は、比較的空いているオープン~14:00、16:00~クローズと言えます。また、毎月第三週の週末は給料日直前になる為、比較的込み合いが少ないのでこれも狙い目と言えるでしょう。空いている日や時間帯のほうが多くの商品をゆっくり見ることができ、またスタッフにも相談しやすくなります。

ショップへ行くときの服装

ショップへの入店にドレスコードはありません。ですが、ショップのコンセプトにある程度沿ったスタイルが好ましいでしょう。そのほうが、気兼ねなく楽しい指輪選びができます。どんなにアットホームなお店づくりをしていても、上下ジャージ(極端な例ですが)といったような雰囲気を損なうラフ過ぎなスタイルは避けたほうが良いでしょう。二人にとって神聖なもの、一生の宝物になるものを探し購入しに行くわけですから、その場に相応しい服装を選びましょう。

ショップから出た後の注意点

「ジュエリーショップで商品を購入した」というのは、手に持っている袋を見れば明らかなこと。特にブランドものの袋であれば、中に入っている商品が高額であるというのがすぐに誰からも知られてしまいます。後をつけられひったくられる可能性もなきにしもあらずなので、外を歩く際は袋の扱いに注意しましょう。一番良い方法は、袋が入るサイズの大きなバッグをあらかじめ持っていくか、車で来店してすぐに車に持ち込むことです。結婚指輪は二人の門出を供にするものですから、出鼻をくじかれないよう注意しましょう。

高くなる結婚指輪のダイヤ装着率

結婚指輪の装飾には長い歴史があります。1990年代半ばくらいまでは結婚指輪といえば、男性も女性もダイヤのついてないプレーンなタイプのものが一般的でした。ですが、昨今は随分と様変わりし、男性でダイヤつきのものを選ぶ方は全体の5~10%、女性に至っては97%もの方が何らかの形でダイヤのついたものを選んでいます。結婚指輪もジュエリーですので、「神聖なものだけどオシャレを思う存分楽しみたい!」という心の表れでしょう。

カタログやWEB画像はあてにならない!?

ショップのコレクションカタログや指輪のWEB画像はどれも素敵に映っていますが、実物よりかなり拡大されていたり、ライティングを駆使してまぶしいばかりの輝きを放ったりしています。そのため、実物を見ると「こんなに小さいの?」「あまり光って見えない」と、本当に同じもの?と言いたくなってしまうときがあります。カタログやWEB画像だけを見て購入を決めず、必ず取扱店に足を運びましょう。また、見るだけでなく実際につけてみることも大事です。指輪だけを見て「キレイ……」と思っても、指にはめてみたら案外似合わないこともあるのです。もちろん逆に、好みのものじゃなかったものが似合うパターンもあります。スタッフの方も気軽に声をかけてくれますので、恥ずかしがらずに気になったものはいくつでも試してみましょう。

男性用指輪の噂

その1~長年つけられる幅の広い指輪を~

男性用の結婚指輪は、幅の広いものを選んだほうが、将来歳をとったときに老けて見られないと言われています。

その2~色黒の方にぴったりの艶消しされたプラチナ~

日焼けした肌の男性や地黒な男性は、プラチナの艶消しされたものが似合うと言われています。