男性編

マリッジリングは男にとっても重要だ!

ひと世代前、結婚指輪は、職場で身につけるものだから、歳をとっても身につけるものだから、お洒落やアクセサリーにあまり興味がないから・・・等々、従来の男性の感覚はこんな感じで、結婚指輪とは「まあこんなもの」と決めつけ無難なものを選ぶ傾向が強かったと思います。

しかし、価値観が多様化した現代に於いては、横並び感覚はむしろ没個性と言われてしまいますし、ちょい悪オヤジと言う言葉が流行り、紳士服店にはスリムスーツというお洒落感を重視した背広(仕事着)が並ぶといった様に、今や男性にとってお洒落は「嗜み(心がけ)」であるとされる時代ですから、初めから「これはちょっとまずいかな・・・」等と考えたりせずに、二人の個性や生き方のシンボルとして結婚指輪を自由な感性で選んで良いのです。

例えば…

  1. シンプルなデザインが好きだ。
    どんなものを買う時もシンプルなデザインが好みの方いらっしゃいますよね。飽きが来ない、流行りに左右されない魅力があります。
  2. お洒落が好きだからファッショナブルにきめたい。
    お洒落には様々な価値観がありますが多くの人に好感を持たれるお洒落は出世にも欠かせないですよね。今やお洒落はOLに好かれる上司、仕事のできる上司の常識ですし、結婚指輪は男性が唯一職場で堂々と身に付けられるアクセサリーですから思い切り楽しんでしまいましょう。
  3. 仕事柄落ち着いたデザインが欲しい。
    結婚生活を楽しくする為にも仕事で成果を出す事は極めて重要な事ですから、堅いイメージの職業の方は、仕事柄にマッチしたものを選ぶという意味でありですね。
  4. 目立つのが大好きだからゴージャスなものが欲しい。
    イタリアの伊達男的ちょい悪オヤジを目指している方。これが決まれば格好良いですもんね。洋画に出てくるダンディーなご主人は大抵ゴージャスなものをしています。
  5. 男だってダイヤ付きのリングが欲しい。
    サッカーのベッカム選手、メジャーリーグのボンズ選手といった一流のスポーツ選手がダイヤの入ったアクセサリーを身につけていますよね。男性でもダイヤを身につける事が珍しくなくなりましたので、どんどん行きましょう。
  6. 個性的なデザインのリングが欲しい。
    個性を売りにしたお仕事をしている方、強い信念を持って生きている方。自分の身につけるアイテムにはやはり個性のあるものを選びたくなりますよね。
  7. 憧れのブランドのリングが欲しい。
    有名で人気のあるブランドにはそれなりの理由があります。魅惑のデザインを手に入れたいですよね。
  8. リングを自分でデザインしたい。
    結婚は運命の人とするもの。だから、結婚の証であるリングも世界にたった一つしかない二人だけのものにしたい。ならば、作ってしまいましょう。
  9. 彼女の好みに合わせる。
    妻になる人は最愛の人。最愛の人を最も輝かせるリングを選びたい、だから妻に合わせると決めている。流石!
  10. とにかく予算重視。
    結婚生活は短期的なものではありません。だから、これからの生活設計は重要ですよね。予算の範囲で見つけたい・・・わかります。
  11. 着け心地至上主義
    毎日身につけるものだから、やはり着け心地は重要。こんなに小さなものでも着け心地で気持ち良さが凄く違いますから侮れません。

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