指輪のサイズを決める時の注意点

「マリッジリング」選びで迷っている貴方へ

Something Fourとは、結婚式当日に花嫁が、ある4つのアイテムを身につけると幸せになれるというおまじない。これは200年以上も前からヨーロッパに伝わる伝統として語り継がれています。「Something New(なにか新しいもの)」「Something Old(なにか古いもの) 」「Something Borrow(なにか借りたもの)」「Something Blue(なにかブルーのもの)」と4つの意味を持つこのおまじないは、マザーグースの歌にも出てきます。

また、花嫁の左の靴の中に、ブライダルラッキーとも言われる「6ペンスコイン」を忍ばせておくと裕福な家庭に恵まれるという話があります。しかし、この6ペンスコインは1967年に製造終了しているので入手が困難なアイテムとなっています。でも、ネットなどで調べると中には販売している会社がありますので、ブライダルハッピーを信じてやってみる価値はありますよ♪

Something New 「なにか新しいものを……」

これから始まる二人の未来を象徴しています。 「幸せな毎日が過ごせるように……」と願いを込めて、なにか新しいアイテムを用意しましょう。用意するものは、ドレスやベール、アクセサリーやシューズなど、結婚式当日に使用するものなら何でも構いません。

ヨーロッパの花嫁たちが今も信じている、このおまじない。あなたもなにか1つ新しいアイテムを身につけて、幸せのロードを大好きな彼と歩き始めましょう……★

Something Old 「なにか古いものを……」

祖先から受け継がれた経済的安定の象徴です。
「これからの人生、豊かに暮らせますように……」と願いを込めて、母や祖母から古いものを受け継ぎます。ネックレスやイヤリングなどを受け継いでウェディングドレスに合わせる方が多いようです。ウェディングドレスやベールなどを、そのまま受け継ぐのも素敵ですね★
あなたもこのおまじないのことを母や祖母にお話してみて。素敵なプレゼントがあるかもしれません……★

Something Borrow 「なにか借りたものを……」

人と人との関係「隣人愛」の象徴です。
現在、幸せな結婚生活を送っている友人などから、なにか1つ借りて挙式当日に身につけます。借りるものはピアスやネックレス、ブレスレットなどのジュエリー、手袋やベール、ハンカチでも構いません。できればその友人が結婚式で身につけたものがベスト。それらを借りてあなたも友人のように幸せになりましょう……★

Something Blue 「なにか青いものを……」

青いものは、純潔や清らかさの象徴です。
「青い鳥」は幸せを運んでくる……そんなお話を聞いたことはありますよね。青というのは多くの国で幸せを呼ぶ色として世界各国で愛されています。また古代、女性の慎ましさや誠実な心を象徴するものとし、聖母マリアのシンボルカラーでもあります。青い色は、ガーターのリボンに使われたり、下着に青い刺繍をしたり、またブーケにさりげなく青の花を使ってみたりすることが多いようです。結婚式当日、あなたも目立たないところにこっそり青の色を取り入れて、幸せな花嫁になりましょう……★

Something Blue ~リングで幸せを呼び込む~

もともとマリッジリングにブルーのダイヤやサファイヤがついているものがあります。既製品以外にも、世界でたった1つのマリッジリングを作ることができます。もともとある既製品にブルーのラインやダイヤ・サファイヤをつけてみたり……。そんな風にカスタマイズするのも素敵ですよね★ もちろん最初からフルオーダーで作るのもいいでしょう。